最終日のお昼ごはんはガチョウ料理の『阿城鵝肉』。薄くスライスされた燻製ガチョウはしっとりしていてとてもおいしい!
友人が「あれも頼もう、これも頼もう」と注文してくれた料理でテーブルがいっぱい。

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食後は近くの果物屋さんでマンゴーかき氷。

至福の時間もそろそろ終わり。

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ダイアリー 2026/05/27(水) 22:15
食べ過ぎが続いたので夕飯はあっさり。

永康街の『秀蘭』で
生木くらげ炒め、開陽白菜、ザーサイと春雨のスープ、青菜飯。
化学調味料を使っていない料理、優しくてほっとする味。




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ダイアリー 2026/05/26(火) 09:17
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迪化街に行くと必ず食べる『夏樹甜品』の杏仁豆腐。
今日は、杏仁豆腐にピーナッツ、仙草、紫米のトッピング。夫には白きくらげとはとむぎのスープ。どちらも優しい甘さでするする入る。
このお店が日本に進出してくれたらよいのに、と思うのは私だけじゃないはず。

ダイアリー 2026/05/25(月) 14:23
台北2日目、夫が合流。
遅めランチは
陽春麺(具なしの汁麺)、汁なし意麺(卵入り縮れ麺)、茹で青菜と小菜のくらげ。

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夕ごはんは
『小李子』でお粥。

移転して小さな店になっていたが、活気は変わらず。
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ダイアリー 2026/05/25(月) 14:09
台北留学時代、永康街の公園近くのシェアハウスに3ヶ月だけ住んでいたことがある。
台北の中でも好きなエリアで台北に来る度につい寄ってしまう。

お茶屋さんの日本語上手な90歳のご主人によると、「この辺りも珈琲ショップだらけになった、それのほうが商売的にはいいからね」と。
そうかもしれない。それでも私はこの街の路地裏が好き。

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散策の終わり、『治堂』でいただいた梨山茶に体がすーっと静まった。

ダイアリー 2026/05/25(月) 09:12
台北に移動し、ホテル泊。
たまには、と朝ごはんはホテルのビュッフェ。

ふと並びの席を見ると、同年代の女性がサバヒー粥に薬味をたっぷりのせて美味しそうに盛付けしたお皿をテーブルに置くところだった。

「盛付けがとてもきれいなので写真撮らせて頂いてよろしいですか?」と声をかけると、一瞬驚いた表情だったが、
「あらそう?じゃあ私も撮らなくちゃ」とバッグから携帯を取り出した。


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帰り際にまた言葉を交わすと、
アメリカ在住の台湾人だという。
無造作にふわっとまとめ上げたシルバーヘアーがセンスよくてとても素敵。
盛付けもそのまとめ髪同様に、彼女の持つセンスが出ているような気がした。
ダイアリー 2026/05/24(日) 17:23