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迪化街に行くと必ず食べる『夏樹甜品』の杏仁豆腐。
今日は、杏仁豆腐にピーナッツ、仙草、紫米のトッピング。夫には白きくらげとはとむぎのスープ。どちらも優しい甘さでするする入る。
このお店が日本に進出してくれたらよいのに、と思うのは私だけじゃないはず。

ダイアリー 2026/05/25(月) 14:23
台北2日目、夫が合流。
遅めランチは
陽春麺(具なしの汁麺)、汁なし意麺(卵入り縮れ麺)、茹で青菜と小菜のくらげ。

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夕ごはんは
『小李子』でお粥。

移転して小さな店になっていたが、活気は変わらず。
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ダイアリー 2026/05/25(月) 14:09
台北留学時代、永康街の公園近くのシェアハウスに3ヶ月だけ住んでいたことがある。
台北の中でも好きなエリアで台北に来る度につい寄ってしまう。

お茶屋さんの日本語上手な90歳のご主人によると、「この辺りも珈琲ショップだらけになった、それのほうが商売的にはいいからね」と。
そうかもしれない。それでも私はこの街の路地裏が好き。

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散策の終わり、『治堂』でいただいた梨山茶に体がすーっと静まった。

ダイアリー 2026/05/25(月) 09:12
台北に移動し、ホテル泊。
たまには、と朝ごはんはホテルのビュッフェ。

ふと並びの席を見ると、同年代の女性がサバヒー粥に薬味をたっぷりのせて美味しそうに盛付けしたお皿をテーブルに置くところだった。

「盛付けがとてもきれいなので写真撮らせて頂いてよろしいですか?」と声をかけると、一瞬驚いた表情だったが、
「あらそう?じゃあ私も撮らなくちゃ」とバッグから携帯を取り出した。


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帰り際にまた言葉を交わすと、
アメリカ在住の台湾人だという。
無造作にふわっとまとめ上げたシルバーヘアーがセンスよくてとても素敵。
盛付けもそのまとめ髪同様に、彼女の持つセンスが出ているような気がした。
ダイアリー 2026/05/24(日) 17:23
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新竹最終日、
いつもの店で汁ビーフンと汁なしビーフン。
ここの麺は極細、まるで髪の毛のような。

店の名は、ガジュマルの木の下の麺屋という意味の『榕樹下麺店』。
ダイアリー 2026/05/24(日) 11:20
彰化に来た目的は、ジャスミンの産地でおいしいジャスミン茶を買うこと。
まずは地元人気店で腹ごしらえ。

肉市場近くの『郷親羊肉店』
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衝撃の美味しさ!
臭みの全くない新鮮なやわらかくて甘い山羊肉。しゃぶしゃぶもおいしいが、茹でただけの肉も内蔵ミックス炒めもたっぷり干した生姜とバジルの焼き肉もどれも素晴らしく、とっくにお腹はいっぱいなのに、お箸がなかなか置けない。
これを食べるためだけに彰化に来てもよいと思う。


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ちょうどお花の季節、
ジャスミン茶はベースのお茶(緑茶、烏龍茶など)と花を交互に重ね、香りをつけ、ここでは花を取り出す。
香料を使ったものと違い、そこそこのお値段はするが、ホンモノはやはり香りが素晴らしい。
試飲して文山包種茶ベースものを購入。
爽やかな優しい香りの包種茶がジャスミンの香りを包みこんでいて、リラックスタイムにぴったりだと思う。

ジャスミンの花が咲いている畑を見に行ったあとは、おやつタイム。
ここもまた地元の肉圓(バーワン)人気店、『阿三肉圓』。

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肉圓とは簡単に言うと豚肉や椎茸、筍等の具をキャッサバやさつま芋の粉で作ったモチモチ生地で包み、蒸したり、油の中でじっくり煮たり、蒸してから揚げたりして甘じょっぱいソースをかけたもの。
台湾各地、それぞれの土地で作り方や味がかなり違う。肉圓で本が一冊作れそうなくらい様々種類、味がある。

ここのお店は、高めの温度で揚げていて、外側の皮がサクサク、内側はもっちり。ソースも程よい甘さで具も美味しい。
壁一面に取材された写真が貼られている。

彰化が肉圓の発祥地とは知らなかった。

ダイアリー 2026/05/24(日) 10:24