客家の街『苗栗』
「ここの焼餅はホントにおいしいのよ」と友達が連れて行ってくれたのは市場の中の小さな店『老王焼餅舗』。焼餅といっても日本でいうお餅ではなく小麦粉で作ったパイやパンのこと。

焼餅のあとは
米麺の米苔目(ミータイム-)、仙草ゼリー。
米苔目はできたてのつるりんモチモチしこしこ。
いくらでも食べられる。
中には時間の経ったのびきったものを出すお店もあるので要注意な食べ物だけど、ここのはとてもおいしい!
また食べたい。
あ、お店の名前チェックし忘れ気づく。

市場の道端で香瓜(メロン)を干していた。
何にするかとたずねると、客家では半干しメロンと豚肉、にんにくを炒める料理があるという。
へぇーと思ったが、メロンは瓜だし、豚肉とフルーツは相性よいのでおいしいのかも。