客家の街『苗栗』


「ここの焼餅はホントにおいしいのよ」と連れて行ってくれたのは市場の中の小さな店『老王焼餅舗』。焼餅といっても日本でいうお餅ではなく小麦粉で作ったパイやパンのこと。

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焼餅のあとは
米麺の米苔目(ミータイム-)、仙草ゼリー。
米苔目はできたてのつるりんモチモチしこしこ。
いくらでも食べられる。
中には時間の経ったのびきったものを出すお店もあるので要注意な食べ物だけど、ここのはとてもおいしい!
また食べたい。
あ、お店の名前チェックし忘れ気づく。


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市場の道端で香瓜(メロン)を干していた。
何にするかとたずねると、客家では半干しメロンと豚肉、にんにくを炒める料理があるという。
へぇーと思ったが、メロンは瓜だし、豚肉とフルーツは相性よいのでおいしいのかも。


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ダイアリー 2026/05/22(金) 16:45
2016年秋の波よけ通りキッチン台湾ツアーでお世話になった坪林の『文平茶荘』。
こちらの文山包種が素晴らしく、また来たいと思いながら、気がつけば10年。
爽やかなお茶に癒され、懐かしい気持ちになりました。

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ダイアリー 2026/05/21(木) 21:40
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お茶の産地、坪林でのお昼ごはん、

茶油チャーハン、青菜の茶油炒め2種、川海老素揚げ、鶏肉ときゅうりの茶油炒め、揚げ魚にんにく風味、茶油麺線(そうめん)。

デザートは文山包種茶のアイスクリームとタロ芋入りお茶餅。

ダイアリー 2026/05/21(木) 19:47
文山包種で有名な坪林、
2年半ぶりで『小茶荘』におじゃまする。

ちょうど春茶を作り終えたタイミング、
「やっとひと息ついたところなんだ」とご主人、それぞれのお茶のストーリーをうかがいながら、ゆっくりお茶を10種類試飲させていただく。

どれもこだわりの特別なお茶、正直、安くはないけれど、赤羅漢、鉄観音、野枝烏龍茶をゲット!
(わたし的)清水の舞台から飛び降りた。

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ダイアリー 2026/05/21(木) 13:41
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新竹駅近く、人気の朝ごはん屋さん『新銘』、
入口付近でリズミカルに包まれ、どんどん蒸されていく小籠包。この店ではそうよばれるが、日本人的には小さなふかふか肉まん、肉汁たっぷりの肉あんが名前の由来?

人気の蛋餅はお客のほとんどが注文。
たっぷり台湾バジル入りの蛋餅は今まで食べた中でのナンバーワンかも。


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ダイアリー 2026/05/21(木) 10:13
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飛行機を降りて、台北駅で荷物を預け、
まずはお昼ごはん。

『金峰魯肉飯』で焢肉飯(コンロウハン)、苦瓜パイナップル鶏肉スープ、空芯菜、魚介だしの米粉の汁麺。
店名にある魯肉飯が看板メニューですが、とろとろの皮つき豚バラ肉の焢肉飯もかなりハオツー!

おやつは黒糖豆花を食べ、

夕方、新竹に移動。
夜ごはんは新鮮な羊肉スープ、大好きな沙茶羊肉炒麺、麻辣臭豆腐(臭みなし)。

ああ、幸せのB級グルメ。



ダイアリー 2026/05/20(水) 00:01