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お昼ごはんに大根餅と鶏がゆ。

この鶏がゆは白米と粟が半々くらいでサラサラ。
鶏肉の他、魚の皮を刻んだものや干し海老、椎茸など味のアクセントになる具が沢山沈んでいました。
お粥の上にフワフワと気持ちよさそうに浮かんでいるのは油條という揚げパン。
器のあちこちについた粟はご愛嬌。 

ハオツー!


沼口ゆき 
台湾生活 2016/01/14(木) 01:25
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週末の有機市場で台湾の山菜「過猫」(グオマオ)を買いました。

習ったばかりの中国語で「どうやって食べるの?」と聞いたところ、
茹でて胡麻だれをかけたり、卵と炒めても美味しいと教えてくれました。
まだ会話の半分以上は想像で勝手に理解していますが、こうやって生産者のおばちゃん達とおしゃべりするのはとても楽しい。

まずはシンプルに、ごま油で炒めていただきました。
アクも少なく、山菜のこごみに味も食感も似ています。
きっと親戚?


沼口ゆき


台湾生活 2016/01/11(月) 23:38
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如意とは、意の如く。すなわち、願い事が叶うという意味。
如意巻というのはよくお料理で見かけますが(日本でも)、これはクッキー。

『手天品』という小さなパン屋さんの、ほんのりシナモンの香るクッキーは薄くて小さくて美味しい。ついつい手が出てしまいます。

材料も安全なものにこだわっているようです。

お店の前に貼られた「NO more福島 。核反対。」というポスターからもメッセージが伝わってきます。

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『手天品』 台北市潮州街188-1

斜向かいのお香屋さんも素敵です。



沼口ゆき
台湾生活 2016/01/10(日) 14:19
明けましておめでとうございます。

皆さま、どんなお正月を過ごされましたか?
おせち料理は召し上がりましたか?

私は年末からお正月にかけて1週間帰国し、
おせち作りをしました(毎年恒例、with ひとみさん)。
これをしないと年が越せない。すっきりしない(笑)

健康で楽しくおせち作りができる幸せ。
それを家族と一緒に囲む幸せ。

あたりまえのことになっているけれど、このあたりまえが意外と難しいと実感するお年頃になってきました。

今年も皆様が幸せで、美味しいごはん、楽しい食卓を囲めますように。
世界中の人たちが食べるものに困らず笑顔で過ごせますように。


こちら台湾は2月上旬が旧正月なので、まだお正月の盛り上がりはありません。
お正月直前の市場は活気があり、なかなか興味深いです。
その様子はこのキッチン便りでアップしますね。

では、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


沼口ゆき




台湾生活 2016/01/06(水) 09:19
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クラスメイト全員でクリスマスランチ。

小籠包を食べに、『杭州小籠湯包』へ。
臭豆腐も注文して盛り上がりました。

アメリカ人のR君(ちょっとオネエキャラ)、臭豆腐をひと口食べて泣きそうに…
「ねえ、アメリカは臭い食べ物ないの?」と私が質問すると、
「あるわよ、ブルーチーズ。」とR君。
「それ、フランスでしょ」と私が突っ込むと、
「アメリカ人はハンバーガーだけ食べてるんじゃないのよ。パスタだってSUSHIだって日常的に食べるのよ!!」
と怒られてしまいました。(笑)

メリークリスマス!

沼口ゆき




台湾生活 2015/12/24(木) 23:24
大学の語学コース主催の台湾料理教室が企画され、参加してきました。

韮と炒り玉子のたっぷり入った平たい大判餃子、[韮菜盒子]です。

まず粉に湯を加えて練り、生地を寝かせます。その間にフライパンで炒り玉子を作り、そこに刻んだ韮と春雨、あみの塩辛を入れて炒めて合わせ、餡を作ります。
皮は普通の餃子より厚め、大きさも二周り?、いえ三周り程大きくしてのばし、その上にたっぷりの餡をのせて折りたたみ、お椀の淵を使ってきれいな半円にくり抜きます。
あとは多めの油で焼くだけ。

分量は教わりませんでした。
先生は、「この班は6人だから小麦粉このくらいね。お湯は生地がまとまる程度、卵は何個にしようかしらね。まあ、だいたい、だいたい。。」と最初から最後までこんな感じ。
ところが、出来上がったものは本当に美味! 人気店に負けないくらいのものでした。


沼口ゆき


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台湾生活 2015/12/20(日) 23:00