大学の語学コース主催の台湾料理教室が企画され、参加してきました。

韮と炒り玉子のたっぷり入った平たい大判餃子、[韮菜盒子]です。

まず粉に湯を加えて練り、生地を寝かせます。その間にフライパンで炒り玉子を作り、そこに刻んだ韮と春雨、あみの塩辛を入れて炒めて合わせ、餡を作ります。
皮は普通の餃子より厚め、大きさも二周り?、いえ三周り程大きくしてのばし、その上にたっぷりの餡をのせて折りたたみ、お椀の淵を使ってきれいな半円にくり抜きます。
あとは多めの油で焼くだけ。

分量は教わりませんでした。
先生は、「この班は6人だから小麦粉このくらいね。お湯は生地がまとまる程度、卵は何個にしようかしらね。まあ、だいたい、だいたい。。」と最初から最後までこんな感じ。
ところが、出来上がったものは本当に美味! 人気店に負けないくらいのものでした。


沼口ゆき


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台湾生活 2015/12/20(日) 23:00